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感想 『骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中 1』


タイトル通りなんだけど,骸骨である理由が鎧を脱げない事にしか使われていない!

あらすじ・内容

骸骨騎士による無自覚世直しファンタジー!

MMORPGプレイ中に寝落ちしてしまい、目覚めるとゲームキャラの姿で見知らぬ異世界に放り出されていた「アーク」。
その姿とは、見た目は鎧、中身は全身骨格の骸骨騎士!?
──正体がバレたら、モンスターと勘違いされて討伐対象になりかねない!
目立たず傭兵として過ごすことを決意したアークだが、目の前の悪事は捨て置けなかった。
襲撃された貴族の美少女たちを救出! 軍隊出動レベルのモンスターを討伐!!
さらには、盗賊たちを殲滅──!? と、ゲームで鍛えたスキルで快刀乱麻の大活躍!
そんなある日、彼はダークエルフの美女アリアンに雇われ、囚われたエルフ族の奪還作戦に協力することに。
だが、その裏には王族の策謀が渦巻いており──!?
最強の骸骨騎士による無自覚””世直し””異世界ファンタジー、ここに参上!!

 

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個性豊かなキャラクターたちが生き生きと動き回っていてメリハリが付いているのが印象的でした.
種族をまたがる陰謀や,宗教などまだまだ話が広がる要素がたくさんあるのでワクワクする俺つえーが見れる気がしますね.
例によって主人公が強すぎるので,周りのキャラクターがどう魅力的に映すのかがキモになりそうです.


感想 『俺が魔族軍で出世して、魔王の娘の心を射止める話 2』


世界の根底に触れられそうな事実がどんどん出てきて満足な巻でした.

あらすじ・内容

レベル最低少年のはずが200名超の魔族軍を率いる!? お まけに敵は人間達??? 1巻発売即重版の最強の成り上がりファンタジー! おなじみ書き下ろし番外編も収録!!【あらすじ】突如異世界に飛ばされた元中 学生・ナオヤは、魔王の娘・マヤの直属軍での任務をこなしていた。魔王やら勇者やらの出現で日々は混沌を極めるが、どうにかこうにか魔界で出世していく。 一番の問題は、うっかり惚れたマヤに翻弄されていることだが……。今回の任務は人間たちの住む、ルクレシオン帝国との国境にある砦を再び攻略すること。指 揮官となったナオヤは総計200名の魔族軍勢を率いるが、砦がすっかり完成しており、任務達成は困難な模様。おまけに遠征にはマヤも同行するために不安は 尽きない。一方で、魔王の心配通り、魔界には動乱が近づいていた――。

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異世界召喚で他の異世界を積極的に仄めかす展開って意外に少ないので少し新鮮です.

ヒロインなどの女性キャラクターが魅力的なのはもちろんのこと,男性陣もクセのあるやつが多くて飽きないですね.

確かに無双とは違うギリギリ等身大な主人公が特徴的なので応援したくなりますね.


感想 『稲妻姫の怪獣王』 ド派手な設定と芯を持ってるキャラ


巨体主人公にちびっ子ヒロインコンビ萌えますね.

 

あらすじ・内容

「私の名前はアーニャ。稲妻姫の称号を持つ吸血鬼である!」 右も左もわからぬ異世界で稲妻姫の居候となった巨漢高校生、神楽。しかしアーニャのツッコミ稲妻を喰らうたびに彼の巨体は徐々に巨大化していき……!?  そんな中、彼らの前に巨大な怪鳥を操るテロ組織・大鷲隊が街道を封鎖し街を襲ってきた!

 

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作品のバックに流れる独特の空気感というか,雰囲気が良かったです.

異世界召喚として完成されているんですが,どこか懐かしい雰囲気とちゃんとファンタジーしている感じが作品テーマを底から支えている感じで,バランス感覚が良いですね.

ド派手な設定と芯を持ってるキャラクターも交換が持てます.

あとはもっとライバル同士シチュエーションなどの巨大バトルをもっと見たいですね.


感想 『俺が魔族軍で出世して、魔王の娘の心を射止める話』


ヒロインがイキイキしていることが何よりですね.

あらすじ・内容

敵は魔族か、勇者か?レベル最低少年が出世街道をひた走る (予定) 最強の成り上がりファンタジー! 【あらすじ】気がつけば、目の前に鬼がいた。さっきまで下校途中だったはずなのに……。普通に学校生活を送っていた、松浦直也は突如異世界に召喚される。 そこに現れたのは魔王陛下の娘・マヤ様。漆黒の衣装に身を包む彼女は告げる。「おまえは、姫様の直属軍に配属する。一人前の兵士になれ」と。いきなりの無 茶ぶりに、ナオヤはたじろぐ――はずが、可憐なマヤの魅力にうっかり惚れてしまった。レベル最低の「肉の盾」(奴隷兵のこと)として、一年を生き延びたナ オヤは、本格的に魔界で頭角を現していく(予定)。

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主人公の出世道にスポットライトが当たると思ってたんですが,そこはメインにしつつ他のキャラクターがいろいろな魅力を出している点が良かったです.

文章も淡々と進む系なので読みやすいですね.

微エロな展開がまだまだすくないと思うのでそこは今後に期待しています.

あと,世界の謎とキャラクターの謎の伏線のバランスがよく,飽きさせない作りになっているのも好感が持てました.


感想『異世界料理道 3』 恋愛方面にも進捗


料理道だけでなく恋愛道も気になってきましたね.

あらすじ・内容

ルウ家との騒動もひと段落つき平穏を取り戻したファ家。備蓄 していた食材を補充するため、二人は連れ立って宿場町へと降りることに。異世界で初めての町ということでテンションの上がるアスタだが、そこで彼は今後の 運命を大きく左右する人物と出会うことになる。果たして、新たな土地はアスタに何をもたらすのか――。

 

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相変わらずの世界観作りが素晴らしく,キャラクターたちの存在感がありありと感じられました.

恋愛方面にも進捗がありましたが,今時清々しいほどにヒロイン一直線な主人公なのでフラグがあらん方向に向かいそうでドギマギしますね笑

森辺だけでなくついに現れた石の都の影,またスン家との確執がさらに広がった今,彼らの行き先にさらに注目したいです.


感想 『勇者イサギの魔王譚 3』 拳と剣と,そして想いのぶつかり合い!


素晴らしかったです.

内容紹介

交わる戦火は、誰にも止められない。

いよいよ魔王が確定する日、レンゾウは魔族の重鎮を殺めた。
冒険者と共存を望む魔族たちの声を無視し、
レンゾウは仲間を引き連れて街へ奇襲をかける。
その裏には、権威を持った魔族たちの陰謀が渦巻いているとも知らずに……

イサギは暴走した彼らを止めるため、
たった一人で戦火へと飛び込むが――!?

 

男と男の闘い.拳と剣と,そして想いのぶつかり合いの果て.

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過酷な運命に囚われたキャラクターたちがそれを反射してなお強烈に輝くさまに魅了されました.

一人の人間の夢や想いはとんでもない原動力を生み,世界を巻き込んでいく.

明らかになった黒幕,離れ離れになった友の行く先.

過去の因縁と愛情が追いかけてくる中,少年たちが何を見つけてどうやって前へ進んでいくのか.

まさに大王道にして最高のスペクタルの様相を呈してきました.

とにかく続きが楽しみなのですが,ここは我慢してネットではなく刊行を待ちたいと思います.


ザ・異世界再召喚!『神話伝説の英雄の異世界譚 1』 感想


ザ・異世界再召喚!といった感じでテンプレートな展開が心地よかったです.

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一筋縄じゃ行かなそうな敵と情勢.バリエーション豊かなキャラクターたちとシチュエーション.
戦記モノ要素もいきいきと描けていて読んでいてストレスなかったのが好印象です.
あとは,過去の因縁だったりがうまーく現在と交差したり,ヒロインが恋を覚えて更に輝いたり,恋のライバルが出てきたりとか.
いろいろと個人的に期待しちゃいますね!


死線世界の追放者 感想


あらすじの異世界?でピンとこなかったですがすごい搦手で来ましたね.

内容紹介

暴虐の破戒王が討伐され、平和が訪れたエストラント。賊に追われる少女シアリーは逃げ込んだ洞窟で、巨大な氷の塊を見つける。砕けた氷の中から紅蓮の髪の男が現れて――その出会いは平和を揺るがす波乱の始まり!?

 

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蘇ったかつての四天王と現在の大きな謎を秘めた少女のボーイミーツガールになっているとともに,個性的なキャラの濃い脇役でしっかり丁寧にファンタジーを織り込んでいる印象です.
確かに異世界ものであり,よくある解決後の英雄譚でもあり,また一人の男と少女の克服の物語にもなってます.
最後の風呂敷の広げ方がやや強引に感じられたものの,この主人公ならガンガン突き進んで色々と爽快に壊していってくれるんじゃないかと期待しています.


ニートだけどハロワにいったら異世界につれてかれた 5 感想


大乱戦をこの淡々とした筆致で描けちゃうのが逆に新鮮でした.

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ヒロインはそれぞれ可愛いんだけど主人公が相変わらずの没個性……なのに、割りといい味出してます.ただあまりの大量殺戮によるレベルアップでまた異常にパーティが強化されてしまうことが予想されるので,今後のパワーインフレが心配です.
エルフの姫はいいけど正直薄かったので時間に期待するしかないですね.
これだけ乱戦なのも俺つえーでは珍しい気がするのでつえーが際立ってて逆に良かったです.


『異世界料理道 2』 感想 風雲極まる前巻からさらにしかも堂々と話が進行して痛快


今回も珠玉の一品でした.

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シンプルながらも丁寧な料理と調理描写が心地よく,さらに世界観の独特な雰囲気が良く感じれた点が素晴らしい.
風雲極まる前巻からさらにしかも堂々と話が進行して痛快です.
ヒロイン始め,キャラが可愛いし個性的で目が離せないですね.
異世界における主人公の立ち位置とその精神性がうまーくマッチしてほとんどストレスがない展開でした.
早く次が読みたいです.