感想 『キミもまた、偽恋(オタク)だとしても。1〈下〉』


はっきり系オタクの恋模様

三人称で妙に理屈っぽくすすむ二人のつかず離れずな見ていてじれったいラブコメっぷりがあいかわらず魅力の作品です.

オタクとして,というよりむしろ隠れオタクとしてのイベントを着々とこなしつつ少しずつほんの僅かな距離を縮めていくスタイルですね……あぁじれったい!

キャラクターは誰も彼もいい意味で淡々としていて理屈付けがしっかりしている感じ.

偶然のすれ違いをいかにたくさん演出するかが肝になると思いますので今後もじれったい甘酸っぱい恋愛模様を楽しめそうですね.


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