異世界料理道5

感想 『異世界料理道 5』 文化の闘いをしている


一歩一歩着実に進む異世界の料理道!

あらすじ・内容

カミュア=ヨシュの提案から宿場町でギバ料理の屋台を出し、 様々な人とのかかわり合いも増えて順調に売り伸ばすアスタ。しかし、『ギババーガー』だけではより多くの人にギバ肉の味を知ってもらえないと知ったアスタ は、特にギバ独特の臭みが苦手だという南の民の為に新たに『ミャームー焼き』を開発する。そして、その料理はアスタにまた新たな出会いと事件をもたらすこ とに――。

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宿場町の商売が着々と軌道に乗る様がありありと描かれていて面白かったです.

またキャラクターへのスポットの当て方,魅せ方が心地よく見ていて飽きませんね.

しかし順調ながらも不穏な影が見え隠れしてきてそれご見事にアクセントになっています.

言ってしまえば文化の闘いをしているのでそれがどのような結果を見せるのかとわくわくしつつ,キャラクターたちの一喜一憂を眺めたいと思います.


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